通販化粧品の実力

通販化粧品について

海外の通販化粧品

海外通販の注意点

海外の化粧品を個人で輸入する場合、様々な注意が必要になります。化粧品は薬事法の規定によって厚生労働大臣の承認や許可が必要です。しかし、個人が自分のためだけに使用するのが目的で輸入する場合、規定の範囲を超えなければ許可を受けること無く輸入することができます。

化粧品の規定の範囲の量としては1品目24個以内とされています。また、これは自分自身での使用が目的であるため、他人への売買や譲渡、そして他人の分をまとめて輸入することは認められていません。

近頃では通販サイトなど個人輸入代行業を利用して化粧品の輸入を行なう人も増加しており、それに伴い消費者センターへの相談件数も増えています。トラブルの内容で多く見られるのが、「商品が発送されない」「注文したものと違う商品が届いた」などの商品の発送や返品、交換などに関するものです。

個人輸入で代行業者を使う場合など、代行業者の見極めが重要となります。海外通販を利用する際には注意点がいくつかあります。まず、クレジットカードを使用する際、注文時と決済時に為替レートの時差があることを認識しておく必要があります。

そしてトラブルが起きた場合、英語で対処しなければならないことが多いため、英語の苦手な人は日本人スタッフがいたり、日本語での対応をしてくれたりする業者を選ぶのが良いでしょう。また、海外から商品を取り寄せる場合、価格の他に送料や関税、日本の消費税もかかってきますので、こちらもよく調べておくようにしましょう。

安いと思って買ったのに実際は高くついてしまった、などということがないように事前の下調べが肝心です。

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